第19回大樹生命ヒーローズカップ北海道大会開催報告
第19回大樹生命ヒーローズカップ 北海道大会が開催されました!
2026年10月17日(土)・18日(日)の2日間、新琴似スポーツ広場にて「第19回大樹生命ヒーローズカップ 北海道大会」が開催されました。
今大会には、北海道各地から小学生のラグビーチーム9チームが集結。初日の予選リーグから2日目の決勝トーナメントまで、選手たちが熱い戦いを繰り広げました。

10月17日(土)予選リーグ
大会初日は、9チームが3チームずつの3グループに分かれ、予選リーグが行われました。
当日はあいにくの曇り空。時折雨が降り、強い風が吹きつけるなど、厳しい寒さの中での開催となりました。
ユニフォームの上に防寒用の上着を着て試合に臨む選手の姿も見られるほどでしたが、そんな厳しいコンディションにも負けず、選手たちは最後まで懸命にボールを追いかけていました。
寒さを吹き飛ばすような全力のプレーが続き、会場には子どもたちの元気な声と、保護者の皆様の熱い声援が響いていました。
10月18日(日)決勝トーナメント
大会2日目は、前日とは打って変わって青空が広がり、風も落ち着くなど、穏やかな天候に恵まれました。
会場には選手や保護者の皆様の笑顔があふれ、前日の厳しい寒さが嘘のような、明るく活気に満ちた一日となりました。
この日は、2027年1月に日産スタジアム・日産フィールド小机で開催される決勝大会への出場権をかけた大切な一日。
各チームがこれまでの練習の成果を発揮しようと、真剣な表情で試合に臨みました。
仲間と声を掛け合い、最後まで諦めずにボールを追いかける姿や、随所に見られた白熱したプレーなど、決勝トーナメントにふさわしい熱戦が繰り広げられました。
ご参加いただいた皆様へ
初日は雨や強風による厳しい寒さ、そして2日目は爽やかな青空のもとでの開催と、対照的な天候となった今大会。
そんな2日間を通じて、何より印象的だったのは、選手たちのひたむきなプレーと、それを支える保護者・関係者の皆様の温かい応援でした。
大会に参加された選手の皆様、保護者の皆様、そして大会の運営にご尽力いただいた関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
これからも新琴似スポーツ広場は、スポーツを通じて人と人がつながり、子どもたちが夢に向かってのびのびと挑戦できる場所であり続けたいと考えています。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
